わたしも年をとったなぁと感じる時はいつ?加齢による女性の体の変化・体験談

体力が下がったと思ったら努力する事が必須

【44歳女性の場合】
私はWEBライティングの仕事をしている40代です。

美容と健康をテーマにした仕事がきっかけで自分の健康にも目を向けるようになりました。

40歳になってから体力のなさを実感するようになり、運動不足解消のために週三回から四回はウォーキングをするよう心がけていました。

現在は父と同居しているのですが、高齢のため日に日に家にいる事が多くなり、家事とWEBライターの兼業をしています。家にいると運動量が減るので、筋肉の量が減るのも気になります。

軽いストレッチをしたり、腹筋や背筋などの筋肉を鍛えるためにトレーニングを少しずつですが続けています。

たまにさぼると足がむくんだり、階段を上がる時に足が重くなったりするので、毎日の筋トレが欠かせなくなりました。

30代までは30キロくらいの荷物を持っても平気でしたが、今は重く感じます。

父と一緒に食料の買い出しに行く時は毎日の食生活で必要な物を買うので、レジの袋が何袋にもなります。

父が腰痛持ちなので私が車の運転と荷物持ちを担当していますが、腕立て伏せも欠かせない運動リストに入れられる事になりました。

筋トレと体力増強については日々努力をしないと色々な事がスムーズにいかなくなるので、正直いって大変です。

「病は気から」と言いますが、体を鍛えないと動かすのがおっくうになり、気持ちが萎えます。

動かしやすいうちに運動の習慣をつけると体力の衰えを感じても努力した気持ちになりますし、その習慣を積み重ねる事によって自信もつく気がします。

運動をさぼると風邪をひきやすくなるばかりか治りにくくなるので、汗をかきすぎないよう調整しながら運動を続けています。

寒い季節だと家でも動くのがおっくうになりますが、家事をしたり体操をしたりするうちに体がポカポカしてきます。

体力が衰えると免疫力が下がるばかりか風邪をひいて父にうつるかもしれないので、その点は気を付けておかないと父に叱られることになります。

現在団塊の世代の人の間で「健康年齢」を伸ばす事が重要視されているようですが、私たち40代の世代で意識しておかないと「生涯現役」を望めないと思います。

体力が下がったと思ったら上げるように努力する事が必須です。

家の中でも体を動かしてポカポカしたと思ったらすぐにやめて、下半身をたけのこのように重ね着して温めるようにすると効果的です。

とても外に出られるような恰好ではありませんが、暖房節約も兼ねて実践しています。今後も体力を維持出来るように頑張りたいと思います。

最近は保湿を怠ると翌朝の肌が乾燥して大変なことになってしまう

【39歳女性の場合】
40歳が近づくにつれて、もう若いとは言えなくなってきたなあと思うことが増えました。

若い頃は忙しい時にお肌の手入れを少々いい加減にしていても調子が悪くなることはなかったのに、最近は保湿を怠ると翌朝の肌が乾燥して大変なことになってしまうとか、確実に年齢を重ねているんだなと感じます。

特に、体力が衰えていくのはやはりどうしても避けられないと実感しています。少しのことで疲れて、しかもその疲れがなかなか取れないのです。

我が家の子供が小さかった頃は、毎日が体力勝負でした。まず夜何回も授乳で起こされ、睡眠不足でも次の日も育児は待ったなしです。

子供が昼寝をする間だけ少し仮眠が取れましたが、ほぼ一日中子供につきっきりでお世話をしていました。それでも何とか毎日が回っていたのです。今からでは考えられないですね。

少し大きくなってきたら、公園に通う日々が始まりました。

子供は元気に走り回り、遊具で遊び、毎日のように外遊びを満喫していました。

私も、ボール遊びに付き合ったり、砂場で一緒に山を作ってみたりして一緒に遊んでいました。真夏でもお構いなしです。

炎天下の中、遊ぶ子供に「そろそろ帰るよ」と声をかけても「まだ遊ぶ」と返され、それを何回か繰り返してようやく帰るのです。

1時間以上かかることも多々ありました。よく熱中症にならなかったものです。そして帰っても子供はなかなか昼寝をせず、よく体力がもつなと感心しました。

私もそれに付き合えていたので、振り返ってみれば当時はまだ若くて元気だったということでしょう。

それが今ではどうでしょう。子供は小学生になりましたが、公園でボール遊びに付き合うのはせいぜい30分が限度です。

それさえも息が切れて、へとへとになってしまうのです。

子供に逆上がりを教えようとして公園の鉄棒でやろうとしたら、体が重くて上がらなかったときはショックでした。体力だけではなく、腕の筋肉なども衰えている証拠ですね。

そして家に帰ったらまず横になってしまいます。子供の遊びに付き合うのにこんなに疲れてしまうなんて我ながら情けないなと思うのですが、体力が落ちているので仕方がないと開き直ったりもしています。

考えてみれば子供が小さかった頃といっても、まだ数年前のことでしかないのに、この体力の違いは一体何なのでしょうか。

もしかしたら、子供に手がかかる時期は気が張っているので体力が少しずつ落ちてきているのに気付かず必死で毎日頑張っていたということなのかもしれません。

今は子供もだんだんお世話が要らなくなってきているので、気が緩んで体力の衰えを急に感じるようになったということでしょう。


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