最近は保湿を怠ると翌朝の肌が乾燥して大変なことになってしまう

確実に年齢を重ねているんだなと感じます


39歳主婦です。

40歳が近づくにつれて、もう若いとは言えなくなってきたなあと思うことが増えました。

若い頃は忙しい時にお肌の手入れを少々いい加減にしていても調子が悪くなることはなかったのに、最近は保湿を怠ると翌朝の肌が乾燥して大変なことになってしまうとか、確実に年齢を重ねているんだなと感じます。

特に、体力が衰えていくのはやはりどうしても避けられないと実感しています。少しのことで疲れて、しかもその疲れがなかなか取れないのです。

我が家の子供が小さかった頃は、毎日が体力勝負でした。まず夜何回も授乳で起こされ、睡眠不足でも次の日も育児は待ったなしです。

子供が昼寝をする間だけ少し仮眠が取れましたが、ほぼ一日中子供につきっきりでお世話をしていました。それでも何とか毎日が回っていたのです。今からでは考えられないですね。

少し大きくなってきたら、公園に通う日々が始まりました。

子供は元気に走り回り、遊具で遊び、毎日のように外遊びを満喫していました。

私も、ボール遊びに付き合ったり、砂場で一緒に山を作ってみたりして一緒に遊んでいました。真夏でもお構いなしです。

炎天下の中、遊ぶ子供に「そろそろ帰るよ」と声をかけても「まだ遊ぶ」と返され、それを何回か繰り返してようやく帰るのです。

1時間以上かかることも多々ありました。よく熱中症にならなかったものです。そして帰っても子供はなかなか昼寝をせず、よく体力がもつなと感心しました。

私もそれに付き合えていたので、振り返ってみれば当時はまだ若くて元気だったということでしょう。

それが今ではどうでしょう。子供は小学生になりましたが、公園でボール遊びに付き合うのはせいぜい30分が限度です。

それさえも息が切れて、へとへとになってしまうのです。

子供に逆上がりを教えようとして公園の鉄棒でやろうとしたら、体が重くて上がらなかったときはショックでした。体力だけではなく、腕の筋肉なども衰えている証拠ですね。

そして家に帰ったらまず横になってしまいます。子供の遊びに付き合うのにこんなに疲れてしまうなんて我ながら情けないなと思うのですが、体力が落ちているので仕方がないと開き直ったりもしています。

考えてみれば子供が小さかった頃といっても、まだ数年前のことでしかないのに、この体力の違いは一体何なのでしょうか。

もしかしたら、子供に手がかかる時期は気が張っているので体力が少しずつ落ちてきているのに気付かず必死で毎日頑張っていたということなのかもしれません。

今は子供もだんだんお世話が要らなくなってきているので、気が緩んで体力の衰えを急に感じるようになったということでしょう。


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