私が体力がないと感じた時と体力アップのために努力している事

体力が下がったと思ったら努力する事が必須


私はWEBライティングの仕事をしている40代です。

美容と健康をテーマにした仕事がきっかけで自分の健康にも目を向けるようになりました。

40歳になってから体力のなさを実感するようになり、運動不足解消のために週三回から四回はウォーキングをするよう心がけていました。

現在は父と同居しているのですが、高齢のため日に日に家にいる事が多くなり、家事とWEBライターの兼業をしています。家にいると運動量が減るので、筋肉の量が減るのも気になります。

軽いストレッチをしたり、腹筋や背筋などの筋肉を鍛えるためにトレーニングを少しずつですが続けています。

たまにさぼると足がむくんだり、階段を上がる時に足が重くなったりするので、毎日の筋トレが欠かせなくなりました。

30代までは30キロくらいの荷物を持っても平気でしたが、今は重く感じます。

父と一緒に食料の買い出しに行く時は毎日の食生活で必要な物を買うので、レジの袋が何袋にもなります。

父が腰痛持ちなので私が車の運転と荷物持ちを担当していますが、腕立て伏せも欠かせない運動リストに入れられる事になりました。

筋トレと体力増強については日々努力をしないと色々な事がスムーズにいかなくなるので、正直いって大変です。

「病は気から」と言いますが、体を鍛えないと動かすのがおっくうになり、気持ちが萎えます。

動かしやすいうちに運動の習慣をつけると体力の衰えを感じても努力した気持ちになりますし、その習慣を積み重ねる事によって自信もつく気がします。

運動をさぼると風邪をひきやすくなるばかりか治りにくくなるので、汗をかきすぎないよう調整しながら運動を続けています。

寒い季節だと家でも動くのがおっくうになりますが、家事をしたり体操をしたりするうちに体がポカポカしてきます。

体力が衰えると免疫力が下がるばかりか風邪をひいて父にうつるかもしれないので、その点は気を付けておかないと父に叱られることになります。

現在団塊の世代の人の間で「健康年齢」を伸ばす事が重要視されているようですが、私たち40代の世代で意識しておかないと「生涯現役」を望めないと思います。

体力が下がったと思ったら上げるように努力する事が必須です。

家の中でも体を動かしてポカポカしたと思ったらすぐにやめて、下半身をたけのこのように重ね着して温めるようにすると効果的です。

とても外に出られるような恰好ではありませんが、暖房節約も兼ねて実践しています。今後も体力を維持出来るように頑張りたいと思います。


産後にずっと束ねていた髪がゴムを解いた時に信じられない量抜けた体験