産後にずっと束ねていた髪がゴムを解いた時に信じられない量抜けた体験

外出する時はニット帽をかぶっていました

抜け毛
34歳の専業主婦です。 1人目を出産した時は20代前半ということもあり、母子ともに健康で回復も順調でした。

母親からも若いと回復も早いねーと驚かれたくらいです。

2人目を出産した時、あと数ヶ月で30歳になる!という年齢でした。

経産婦だし楽だろうと思っていたのですが、出産こそ産道ができているからスムーズでしたが、なんせ身体の戻りが遅いのです。

傷の治りや体重など、食欲だけはあるのに身体がイマイチ付いてこない感じでした。

出産して子供が2ヶ月を過ぎた頃、ずっと髪を束ねていたのですが、ゴムを解いた時に信じられない量の髪の毛が抜けたのです。

この時はキツく束ね過ぎたのだろうか?長時間くくっていたからかな?位に思っていました。

しかし、この日を境に髪をブラシでとかす度にゴッソリ抜けるようになったのです。

ロングヘアではありましたが、ブラシでとかした後のブラシには、髪が溶けたのではないか?と錯覚するほどの髪が絡み付いていました。

主人に毎日の様に「頭、薄くなってない?」と聞いていたほどです。

この頃はお風呂に入るのが怖い時期でもありました。

シャンプーをして洗い流す時、排水口に向かって大量の髪の毛が流れていくのです。

産後の抜け毛は母親が体験していたので聞いてはいましたが、まさかこんなに毎日ゴッソリ抜けるなんて思ってもいませんでした。

日に日に薄くなる地肌を見られてしまうのが恐怖で、外出する時はニット帽をかぶっていました。

このまま放っておいても、どんどん外出するのが嫌になるだけだと思い、母親に相談しながら自分なりに色々調べてみると、やはり産後の身体は不安定で、特に女性ホルモンのバランスが乱れていることが分かりました。

女性ホルモンといえば、直ぐに頭をよぎったのがイソフラボンです。

幸いにも大豆製品は全て好物だったので、豆乳を毎日欠かさず飲む様にし、味噌汁や納豆などを積極的に摂り入れる様に意識しました。

イソフラボンの効果が現れだしたのは、子供がもうすぐ一歳になる頃です。

色々と忙しかったので、イソフラボンは意識していたものの、頭皮の状態を確認するのは少し後回しになっていました。

その頃、主人が「髪が増えた?」と聞いてきた時に改めて抜け毛が減っていた事に気付きました。

そう言えば、シャンプーの時にゴッソリ流れていく髪の毛の束を見なくなったな…という感じです。

イソフラボンのおかげで、女性ホルモンが安定してくれた様で抜け毛は落ち着きました。

子育てで毎日忙しいですが、自分の身体も労わる必要があるな、と痛感しました。


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